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吉野祥太郎website

◯下北沢アートミーティング

 @TibetTibet  ※お申し込みはこちらから。(必ず、人数とお名前、連絡先を記入ください。)

 

開催日時:次回予告 10月18日(日) 関根伸夫さん

 

◆10月18日(日)15:00~17:00(開場14:30~)「現代美術家 関根伸夫さん」

 

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現代美術家、彫刻家。1968年から1970年にかけて「もの派」をリードする作品を次々に発表。ヨーロッパ滞在を機に「公共空間を活性化させるアート」に関心を移し、1973年環境美術研究所を設立。東京都庁舎シティーホール前の『水の神殿』など、さまざまなモニュメントやプロジェクトを実現している。

1962年、多摩美術大学油絵科に入学。


1964年、齋藤義重(斎藤義重)に出会い、指導を受ける。


1968年、多摩美術大学大学院油画研究科修了。

10月、第1回現代日本野外彫刻展に『位相—大地』を出品、これが「もの派」の出発点となった。

11月「長岡現代美術館賞展」に『位相—スポンジ』を出品、大賞を受賞。


1970年、ヴェネツィア・ビエンナーレに『空相』を出品。これを機に2年間ヨーロッパに滞在。


1973年、環境美術研究所設立。


1978年、ヨーロッパ3国巡回個展。


1987年、位相絵画展を日本各地で巡回。


2002年、釜山彫刻プロジェクト。


2003年、「〈環境美術〉なるもの—関根伸夫展—」(川越市立美術館)。

 

 

◆9月13日(日)15:00~17:00(開場14:30~)「現代アート 切り絵作家 岩崎 秀雄さん」

参加希望の方はこちらからお申し込みください。たくさんのご応募、お待ちしております。

(必ず、人数とお名前、連絡先を記入ください。)

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切り絵という古典的な造形表現の本質を模索しているうちに,抽象的 で即興的な切り絵を立体的に配置するインスタレーションを手掛けるようになりました。

また,生物学の研究も行っていて,バイオメディアを使ったアートと切り絵造形を対比させるハイブリッド・アートもしています。生物学とアートを同時並行的に展開できる,ちょっと変わったラボを作っています。 http://www.f.waseda.jp/hideo-iwasaki/papercut.html

 

1971 東京生まれ,1978頃,見様見まねで切り絵を作り始める,1989頃,抽象化に向かう

1999 名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程修了(生物学),2000-2005 名古屋大学大学院理学研究科助手

2004 第1回とよた美術展(豊田市美術館,トリエンナーレ)立体部門優秀賞

2005- 早稲田大学理工学術院准教授(電機・情報生命工学科)

2008 第9回 SICFハワード・リクター賞

2009 第10回SICF招待展示,第10回ハバナ・ビエンナーレ(キューバ)出展

今後の予定:11/1-4「展開するバイオメディアアート」(多摩美久保田研とのグループ展)@日本科学未来館(サイエンスアゴラの一環),

2010年8-10月個展(リンツ,オーストリア)

 

◆6月27日(土)15:00~17:00(開場14:30~)「現代アート On Megumi Akiyoshi 秋好 恩さん」

東京芸術大学油画専攻卒業後、ニューヨークに渡りスクールオブビジュアルアーツ大学院ファインアート科修士課程修了。ニューヨークを拠点とし、インスタレーション、パフォーマンスと様々な分野で活動中。

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◆5月16日(土)15:00~17:00 「現代日本画家 渡邉 貴裕さん」

武蔵野美術大学日本画科修士課程取得後、イタリアに渡る。滞在中に数多くの個展、展覧会にて作品を発表し高い評価を受ける。現在はイタリアで刺激を受けたモザイクの技法を日本画に取り入れ幅広く活動中。

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下北沢アートミーティングとは?

作品の裏側にあるコンセプトやその時代の背景などをアーティストそれぞれの視点からプレゼンテーションいたします。

美術館やギャラリーでしか見れかった作品をアーティストたちの生の声と共に体験することができます。

レクチャーは約2時間。

前半は、作品をもっと身近に感じる為のバックグラウンド(時間軸や、周囲との関係、作品制作時の体験など)を、スライドや映像資料とともに作品、作家についてのプレゼンテーションを行います。

後半は、作品やアーティストについて皆さんで意見交換をします。

お子様連れでのご参加も可能です。(15歳以下の方の参加費は半額になります。)

主に現在活躍されているアーティストや、キュレーター、評論家を講師にお招きしています。

講師によっては簡単な作品制作も楽しめます。

お早めの予約をお願いいたします。

 

1回の参加費:¥1,000(ワンドリンク込み)

 

場所:@TibetTibet (下北沢駅南口より徒歩5分 )

〒155-0032 東京都世田谷区代沢 5-29-9ナイスビル2F 

TEL O3-5433-1565

http://livemedia.co.jp/wwc/wwctop/yuutop/tibet/tibetindex.html

基本的には上記にて開催いたします。

 

開催日は月1〜2回  土曜日の15:00~17:00にて予定しております。

 

 

 

アーティストとしての考え

アーティストとしての考え 
アーティストやアートを提供する方々と、興味はあるがどのように解釈したらよいかわからないという方々との架け橋、また他のアーティストがどのような思想をもって制作、発表をしているのか、あらゆるジャンルの方々の架け橋になれば良いと思いこのような機会を設けております。 
 アーティスト、キュレーター、評論家の方々には20名ほどの聴講者(双方の距離を考え、最大でも1回のレクチャーは20名ほどの参加者でしぼりたいと思っています。)に、研究テーマや作品の背景にあること、ただ、コンセプトを語るだけではなく、作品をもっと身近に感じる為のバックグラウンド(時間軸や、周囲との関係、作品制作時の体験など)を、スライドや映像資料とともに語っていただきます。 
 また、プレゼンテーションの後は実際にワークショップのように作品をつくっていただいても結構ですし、聴講者の質問などに答えていただいたりと、参加者との交流をしていただきます。 
 この会のコンセプトはそれぞれのアートをもっと理解していただき、身近なものとして個人の価値観で楽しんでいただく為のものです。また、作品についての深い理解をプレゼンテーションにて表現していただく場としても考えております。私自身も最近は、表現者として作品を見ていただく際にバックグラウンド等を言葉によって表現する事の大切さを痛感しております。(もちろんしゃべりすぎない程度にですが。)いろいろな新しい活動がアート界のなかで目立って来ている最近では、表現者からの歩み寄りが大切になって来ているのかなと思っております。 
 プレゼンテーションをしていただいた方へは、こちらで管理しているメーリングリストにて、今後のみなさまのご活躍、活動などの情報を定期的に参加者にお知らせいたします。 

プレゼンテーションをご希望のアーティスト、キュレーター、評論家の方は、ご連絡ください。